玉ねぎひとかけらの辛味 2nd Edition

トマトひとかけらの酸味の開発ブログ。

【更新】柳館氷雨#15

ねぎまぴらふです。

 

今回は、「柳館氷雨」の更新です。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/hisame_yanagidate.html

 

 

 

更新内容:
・トークの追加、修正

 

 

 

なんだか久々の更新ですね。

 

他人が作ったものって面白く見えますが、

 

自分で作ったものを自分で面白いって思うことって、あんまりないんですよね。

 

これで出しても良いものかと、少し抵抗感。

 

「それは自分の作品は、作りながら自分で見すぎて飽きるからだ」なんてよく言われていますが。

 

創作の世界には、普遍的によくある悩ましです。

 

作ること自体は間違いなく楽しいのです。

 

他の人に見せることっていうのは、そういう意味でもプラスになるのでしょう。

 

 

 

ご意見、ご感想など、お待ちしております。

 

 

HDD消失

ねぎまぴらふです。

 

最も信頼するHDDのデータが消失しました。

 

少し前のバックアップがあるので、そこまで大きなロストではありませんが。

 

 

 

頻繁に同期しすぎると、失敗して前の段階に戻りたくなった時に戻せない。また、書き換え回数が多くなりすぎて、SSDやUSBメモリでは特に寿命が大幅に縮む。かといって全バージョンを個別に保管では、容量がいくらあっても足りない。

 

「バックアップに最もおすすめの記憶媒体は?」という問いへの、“ただひとつの答え”は、このご時世でも未だに出ていないと感じます。結局、「クローンをいっぱい作れ」になってしまいます。

 

最近では、その答えに今のところ最も近いかもしれなかった、SSDの値上がりが問題になっています。少し前なら5000円だったものが、今は2万円もする。耐久性が発展途上の128GBの2.5インチSSDが、1万円を切ったら買うとか買わないとか言っていた頃などと比べたら、これでもよっぽど恵まれているほうでしょうけど。

 

 

 

そのHDDをフォーマットしたら、再び書き込みできるようになったものの、「データが消えたことがあるHDD」である事実は覆らないので、少し用心します。

 

今回のことで失われてしまったものは、そこまで多くはないですが。

 

 

5周年

ねぎまぴらふです。

 

今日で当サイト(「とまとのぴらふ」~)も5周年ですか。

 

あの頃と比べて、ずいぶんゴーストが増えました。

 

 

 

とまぴら時代は何周年記念の絵として、歴代ゴーストのポトレを並べて文字入れしたものをアップしていましたが、絵を描くとか描かないとか以前の問題として、デザインのセンスの無さが露呈していました。並べただけかよって。

 

最近の漫画では、話を考える人とそれを絵にする人とで分業しているものも多いのだそうですが、じゃあ私が話を考えるのがうまいかというと、そうでもなく。

 

面白い話を考えるには、やはり他の面白い話を見てきた経験が必要なわけで、結局は読んできた本の数に比例しちゃうのだそうです。そう言われると、自信がない。

 

 

 

私は、ほぼひらめきと直感だけでここまで来た、と言ってもいいかもしれません。

 

それでもついてきてくれる人がいるから、自分が気に入らないなど、簡単な理由でやめたくはない、とは思います。

 

生きている限りは、ランダムトークを一本も書けないなんてことはないわけですから。

 

 

テストに出ることと出ないこと

ねぎまぴらふです。

 

学生時代にやる勉強ってとてもつまらないし嫌だったのに、大人になってからのはなぜかそれなりに楽しい。不思議なものです。自主性の有無の違いでしょうか?

 

フィクションの先生キャラによくあるセリフに、「ここ、テストに出まーす」というのがありますが、

 

試験では範囲内だからといっても、問題に出ることと出ないことがあります。

 

漢字検定」を級別に攻略する、とある教本によると、覚えても、試験でほとんど見かけない漢字や読みというものがあるのだそうです。

 

そんな字より、試験で何度も問われている字や語を見極め、それを確実にするのが得策だと。

 

まあ、範囲内のあらゆることの重要性がすべて平等、ってわけはないでしょうから、どうしてもそういう風になるのですが。

 

 

 

趣味のことは…

 

あの頃の、リーダーシップ系の旧友のイチオシだった、ディスガイアの初期のゲームをやっています。

 

なかなか面白いですけど、キャラクターがどんどん強くなっていくっていうのを楽しめる方にでないと、勧めにくいですね。

 

私は、一部のネトゲRPGみたいに課金しなくても、キャラが大量に増やせるっていうのは夢のようにすら思いましたけど。

 

ストーリーの進行に時間はかかります。メンバーが揃っていない序盤は、新メンバーができるたびにクリア済みの面をやり直しです。

 

かわいいキャラのためなら育成も頑張れる人じゃないと、2章(第二話)も越せずに投げそう。

 

 

 

今回は更新や伺かとは関係ない話でしたが、こういう話をここで出していくのはどうなのだろう…

 

学校の宿題でつけてこいって言われる日記が、学校であったことや勉強に関する話だけじゃなくてもいいように、ブログなんだから少しは番外編みたいな話もいいのかな、と思います。

 

 

【更新】暗がりの雨#9

ねぎまぴらふです。

 

本日、ゴースト「暗がりの雨、月の夜」を更新しました。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/ugetsu_kayanuma.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加、修正

 

 

 

トークを追加、修正しました。

 

昔書いた文でも、「今ならもっと良い言い方がある!」と思うこともあるもので、やはり更新は大事です。

 

ご意見、ご感想など、お待ちしております。

 

 

 

最近、10年ぶりくらいにDVD-Rを買ったのですが、今の成熟しきった技術では製造コストがCD-Rとほとんど変わらないようで、価格がどっちも一緒みたいなものでびっくりしました。

 

そこに値上げの波が覆いかぶさって、中にはCD-Rのほうが高いような商品すらあります。

 

書き換えできないブルーレイのBD-Rも、今でもそれよりちょっとだけ高価な程度で、いずれはどれも大差ないようになっていくのかもしれません。

 

 

ご好評をいただいて

ねぎまぴらふです。

 

前回の更新から、ものすごくご好評をいただいて、今後の更新についてとてもやる気が出ます。

 

ありがとうございます。この世界でやっていてよかった。

 

やはり清楚なお嬢様というのは、多くの人に受け入れられやすいのか、それとも他の方に追加シェルを描いていただいている点が強いのか…。

 

自分で作ってみて自信のあるゴーストと、人にウケるゴーストが同じとは限らない、というのは思いましたね。

 

こういうことって、結構他の世界でもよくあることなのかもしれません。

 

 

 

そういえば、ホームページスペースのland.toが、2026年3月31日にサービスを終了してしまうそうですね。

 

いまland.toで公開されている、どなたかのどれかのページにアクセスするとわかるかと思いますが、

 

それぞれのサイト管理者の方には、これに気づいて他へ移転してもらわないと、その日をもってページが消えてしまうようです。

 

あそこは私が最初にサイトを立ち上げた時点から、すでに新規会員登録受付停止中で、すでに登録済みだった人だけ維持だったことを思い出しましたが、これで昔からの、更新されていない情報サイトがいくつも消えそうですね。

 

私のサイトも、スターサーバーフリーは体制が変わって完全有料化したので、「もしも一度も他へ移転したことがなかったとしたら」、という“if”は無いのでしょう。

 

 

 

無料ブログサービスも、はてなとか、アメブロとか、ライブドアとか、FC2とかの、一番有名な部類はさすがにもう少し残っていきそうですが、それ以外の小さいところはどんどん畳んでいっているようで、少し寂しいです。

 

私も、残れるところで残っていく感じになりそうです。全く、どこにも公開場所がなくなったわけではないので。

 

 

【更新】西角佐良#12

ねぎまぴらふです。

 

新年初の更新は、「箱入り娘 西角佐良」についてです。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/hakoiri_sara.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加

 

 

 

ゲームなどで、他の人が作ったいろんなキャラを見ていると、「こんな感じの子、私の作品にもほしい」と惹かれることがありますが、

 

キャラを作る作者としては、そういう刺激はとても大切なものなのだと思います。

 

ひとのうまい絵を見て、自分もあんな風にうまく描きたいって思うのと一緒です。

 

このためにゲームをやっているようなもの、になってでも、この感覚を大事にします。

 

(そしてできれば、ゲームとしても面白いほうがいい)

 

私はRPGのネットゲームでは、弱キャラを量産しちゃう癖を改めるべきなのですが…。

 

 

 

今後も、またいろいろ作っていきます。