玉ねぎひとかけらの辛味 2nd Edition

トマトひとかけらの酸味の開発ブログ。

【更新】西角佐良#12

ねぎまぴらふです。

 

新年初の更新は、「箱入り娘 西角佐良」についてです。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/hakoiri_sara.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加

 

 

 

ゲームなどで、他の人が作ったいろんなキャラを見ていると、「こんな感じの子、私の作品にもほしい」と惹かれることがありますが、

 

キャラを作る作者としては、そういう刺激はとても大切なものなのだと思います。

 

ひとのうまい絵を見て、自分もあんな風にうまく描きたいって思うのと一緒です。

 

このためにゲームをやっているようなもの、になってでも、この感覚を大事にします。

 

(そしてできれば、ゲームとしても面白いほうがいい)

 

私はRPGのネットゲームでは、弱キャラを量産しちゃう癖を改めるべきなのですが…。

 

 

 

今後も、またいろいろ作っていきます。

 

 

新年2026

ねぎまぴらふです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年も頑張って制作していきます。

 

 

 

新作の完成に力を入れるか、旧作のアップデートを重視するかですが、

 

作っといて後で消すというのは受け入れられ難いので、増やすだけ増やしてどれもほったらかしではいけません。

 

私は、複垢咎められないオンラインRPGなどをする時だと、育っていないどうしようもない弱いキャラを大量に作ってしまう、悪い癖があります。

 

レベルを上げないといけないのに、とにかくキャラを増やすことに走ってしまうのです。

 

キャラを増やすことになにか意味があればいいのですが、それもないのにただ増やすだけでは、だんだん何をやっているかわからなくなってきます。

 

一発ギャグ的なキャラを、その場のノリでリリースすることも時には許される世界ですが、後で公開終了にするのは難しいんだってことには気をつけるようにします。

 

 

資格といっても

ねぎまぴらふです。

 

いろいろな資格試験に興味があるのですが、

 

世の中には「○○3級とか、●●3級とか、所詮その程度の資格だからやめとけ」というような意見があるのです。

 

確かに合格率が高く、難易度もそれほどではないので、持っていても強いアドバンテージにはならないということなのだそうですが、

 

例えば実際に「その程度のもの」だとして、それすら持っていないような人よりは強くなれると信じたいものですが、ダメなんでしょうかねえ。

 

なにせ私の学歴はひどいものです。なにかには「合格している」という、強さがほしくて。

 

 

 

そういえば、英検では従来の「3級」から「準2級」への一歩と、「準2級」から「2級」への一歩がまるで段違いで、1ランクの差であるのは一緒なのに、多くの受験生がこの「2級」への受験で不合格を味わうのだそうです。

 

あまりに不合格ばかり味わうと挫折につながっちゃうので、この「準2級」と「2級」の間に、もう一つ級を新設するという話があるようで。

 

あれは生徒や学生が在学中に受けるイメージが強く、社会人がこれからやるならTOEICのほうがいい、なんて言われるかもしれませんが。

 

 

 

誰しも、自分の努力を無駄であるとは思いたくないものです。

 

だからこそ冒頭の話のように、取っても意味のない資格というのを提唱する人が出てくるのかもしれません。取ってみて意味がなかったことを自分で痛感したから、まだ学んだことのない人にはやめとけと言いたいと。

 

有資格者にしかやらせちゃいけない作業、というものがあるので、それができるようになる資格のほうがよっぽど即戦力になるということなのでしょう。

 

 

 

私も本を買うときに、「この本はこの人の我が子用だよね、それともこの人はもう一回大学受験するの?」なんて目で見られている可能性があります。

 

当時まともに過ごせなかったぶん、また大学生に戻れたらいいな、なんて夢を見ることもありますが、それには学費をどこから捻出するか…。

 

 

 

また更新に来ます。

 

 

【更新】蛭間瑠璃#6

ねぎまぴらふです。

 

今回は、「上等 蛭間瑠璃」の更新です。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/joto_ruri.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加、修正

 

 

 

この子は私のゴーストの中では、強い部類に入ると思っている子です。

 

もうちょっとワルくて、初見ではユーザーに噛みつくような子が出てもいいかな、という気はしますけど、どこまで表現するかは難しいところです。

 

「気分を害しても作者は知らないので、すべて自己責任でDLしてください」、みたいなゴーストはちょっと出したくないですね。

 

 

 

RPGなどでの、選択肢を適切に選んで、きゃらの好感度を稼ぐくだりは相変わらず苦手です。くじ引きなどでランダムに選ぶのとそう大差ない打率ですね。

 

「どれを選んでも得られるものは一緒だから好きなようにしろ」という、その場での一時的な反応が違うだけの選択肢イベントのほうが好き。ある王道RPGでは、イベントの進め方次第で最終的にどんなエンディングになるかが変わり、一度の選択肢があんなに長期的に影響を及ぼしてくるのが苦手でした。

 

何を言われると嬉しいかというのは、人によって少しは違うと思うので、そういう背景を踏まえたうえでの選択肢というのがよく出てきますから、そういうのを作るのをもうちょっと上手になりたいですね。

 

そのためにも、普段からゲームをプレイする時はもっと選択肢イベントをこなしていくべきなのですが。

 

 

もうすぐ年末

ねぎまぴらふです。

 

もうすぐ年末ですね。

 

やっぱ、不眠の時に記事を一から考えて、その日のうちにアップしちゃうってのはダメですね。冷静に考えていたら打たなかったことも打っちゃうかもしれない。

 

勉強のためにこのHPの完全放置はしないからね!

 

前回の話はこのことでちょっと誤解を招きかねなかった。

 

安易に閉鎖して後で後悔する、なんてことにはならないように気をつけます。

 

 

進路を

ねぎまぴらふです。

 

先日、他県に移動することがあったのですが、

 

行った先の県の市内電車や循環バスなどで、「どうすれば(場所)に行けるのだろう?」「どういう仕組みでお金を払うのだろう?」と戸惑っている方がよくいるんですよね。

 

その時に、情報としては私が教えられる程度のことだったはずなのに、英語か向こうの言語しか通じなさそうな人だったので、わからない言語で喧嘩になるのを恐れて、迷っていそうだったのに声をかけられなかったんですよ。

 

(もちろん、手当たり次第に話しかけまくるのは問題という意見もあります。例えば、初対面にいきなり「Hey, you!」は失礼です)

 

その方も、なんとか車内の雰囲気で自らわかったようですが、「できれば誰か教えてほしかったなあ」、といった感じで私より手前の停留所で降りていきまして。

 

あの時、拙い英語ででも教えてあげられていたらなって。

 

過去に中学英語はよくできた成績でしたが、実践となってみると、「これを英語でなんて言っていいか」がわからなくて。

 

 

 

きっかけの全てではないですが、もう少し勉強するべきこともあるな、というのを反省するばかりです。

 

更新の頻度は少し落ちます。

 

もう少し、自分の進路のための時間も必要ですので。

 

今すぐHP閉鎖とまではしません。また、余裕ができた時には更新しに来ます。

 

あまりにも更新がないと、サービス側からの広告が追加されるようなので、そこまでにはならないようにしたいですが。

 

 

ゴースト「りある亡霊らいふ」公開

ねぎまぴらふです。

 

本日、ゴースト「りある亡霊らいふ」を公開しました!

 

 

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/real_borei_life.html

 

 

 

「亡霊つきキャンパスライフ」の白檀に続き、2番目の本当に亡霊(ゴースト)であるキャラが登場するゴーストです。タイトルもかなりそれにひっかけました。

 

トークのテーマもそれに沿ったような内容になっており、今回は「よくできたゴースト」にはなれたとしても、「面白い爆笑ゴースト」にはなれないと思います。

 

ただ、作るのも起動するのも嫌になるようでは、意味がないと考えており、鬱ゴ、嫌ゴにまではならないようにというのは、これまでと変わりなく貫いてきましたが。

 

 

 

とはいえ、もうちょっと変わった子がいてもいいかな、とは思いますけどね。

 

意味を大きく変えずに、いろんな人格が言葉遣いだけで作れるのは日本語の魅力ですし。

 

そういった遊び心みたいなのが、ちょっと私には足りていないかな。

 

 

 

ご意見、ご感想など、お待ちしております。