玉ねぎひとかけらの辛味 2nd Edition

トマトひとかけらの酸味の開発ブログ。

5周年

ねぎまぴらふです。

 

今日で当サイト(「とまとのぴらふ」~)も5周年ですか。

 

あの頃と比べて、ずいぶんゴーストが増えました。

 

 

 

とまぴら時代は何周年記念の絵として、歴代ゴーストのポトレを並べて文字入れしたものをアップしていましたが、絵を描くとか描かないとか以前の問題として、デザインのセンスの無さが露呈していました。並べただけかよって。

 

最近の漫画では、話を考える人とそれを絵にする人とで分業しているものも多いのだそうですが、じゃあ私が話を考えるのがうまいかというと、そうでもなく。

 

面白い話を考えるには、やはり他の面白い話を見てきた経験が必要なわけで、結局は読んできた本の数に比例しちゃうのだそうです。そう言われると、自信がない。

 

 

 

私は、ほぼひらめきと直感だけでここまで来た、と言ってもいいかもしれません。

 

それでもついてきてくれる人がいるから、自分が気に入らないなど、簡単な理由でやめたくはない、とは思います。

 

生きている限りは、ランダムトークを一本も書けないなんてことはないわけですから。

 

 

テストに出ることと出ないこと

ねぎまぴらふです。

 

学生時代にやる勉強ってとてもつまらないし嫌だったのに、大人になってからのはなぜかそれなりに楽しい。不思議なものです。自主性の有無の違いでしょうか?

 

フィクションの先生キャラによくあるセリフに、「ここ、テストに出まーす」というのがありますが、

 

試験では範囲内だからといっても、問題に出ることと出ないことがあります。

 

漢字検定」を級別に攻略する、とある教本によると、覚えても、試験でほとんど見かけない漢字や読みというものがあるのだそうです。

 

そんな字より、試験で何度も問われている字や語を見極め、それを確実にするのが得策だと。

 

まあ、範囲内のあらゆることの重要性がすべて平等、ってわけはないでしょうから、どうしてもそういう風になるのですが。

 

 

 

趣味のことは…

 

あの頃の、リーダーシップ系の旧友のイチオシだった、ディスガイアの初期のゲームをやっています。

 

なかなか面白いですけど、キャラクターがどんどん強くなっていくっていうのを楽しめる方にでないと、勧めにくいですね。

 

私は、一部のネトゲRPGみたいに課金しなくても、キャラが大量に増やせるっていうのは夢のようにすら思いましたけど。

 

ストーリーの進行に時間はかかります。メンバーが揃っていない序盤は、新メンバーができるたびにクリア済みの面をやり直しです。

 

かわいいキャラのためなら育成も頑張れる人じゃないと、2章(第二話)も越せずに投げそう。

 

 

 

今回は更新や伺かとは関係ない話でしたが、こういう話をここで出していくのはどうなのだろう…

 

学校の宿題でつけてこいって言われる日記が、学校であったことや勉強に関する話だけじゃなくてもいいように、ブログなんだから少しは番外編みたいな話もいいのかな、と思います。

 

 

【更新】暗がりの雨#9

ねぎまぴらふです。

 

本日、ゴースト「暗がりの雨、月の夜」を更新しました。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/ugetsu_kayanuma.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加、修正

 

 

 

トークを追加、修正しました。

 

昔書いた文でも、「今ならもっと良い言い方がある!」と思うこともあるもので、やはり更新は大事です。

 

ご意見、ご感想など、お待ちしております。

 

 

 

最近、10年ぶりくらいにDVD-Rを買ったのですが、今の成熟しきった技術では製造コストがCD-Rとほとんど変わらないようで、価格がどっちも一緒みたいなものでびっくりしました。

 

そこに値上げの波が覆いかぶさって、中にはCD-Rのほうが高いような商品すらあります。

 

書き換えできないブルーレイのBD-Rも、今でもそれよりちょっとだけ高価な程度で、いずれはどれも大差ないようになっていくのかもしれません。

 

 

ご好評をいただいて

ねぎまぴらふです。

 

前回の更新から、ものすごくご好評をいただいて、今後の更新についてとてもやる気が出ます。

 

ありがとうございます。この世界でやっていてよかった。

 

やはり清楚なお嬢様というのは、多くの人に受け入れられやすいのか、それとも他の方に追加シェルを描いていただいている点が強いのか…。

 

自分で作ってみて自信のあるゴーストと、人にウケるゴーストが同じとは限らない、というのは思いましたね。

 

こういうことって、結構他の世界でもよくあることなのかもしれません。

 

 

 

そういえば、ホームページスペースのland.toが、2026年3月31日にサービスを終了してしまうそうですね。

 

いまland.toで公開されている、どなたかのどれかのページにアクセスするとわかるかと思いますが、

 

それぞれのサイト管理者の方には、これに気づいて他へ移転してもらわないと、その日をもってページが消えてしまうようです。

 

あそこは私が最初にサイトを立ち上げた時点から、すでに新規会員登録受付停止中で、すでに登録済みだった人だけ維持だったことを思い出しましたが、これで昔からの、更新されていない情報サイトがいくつも消えそうですね。

 

私のサイトも、スターサーバーフリーは体制が変わって完全有料化したので、「もしも一度も他へ移転したことがなかったとしたら」、という“if”は無いのでしょう。

 

 

 

無料ブログサービスも、はてなとか、アメブロとか、ライブドアとか、FC2とかの、一番有名な部類はさすがにもう少し残っていきそうですが、それ以外の小さいところはどんどん畳んでいっているようで、少し寂しいです。

 

私も、残れるところで残っていく感じになりそうです。全く、どこにも公開場所がなくなったわけではないので。

 

 

【更新】西角佐良#12

ねぎまぴらふです。

 

新年初の更新は、「箱入り娘 西角佐良」についてです。

 

公開ページ:

https://tomasan2.shakunage.net/hakoiri_sara.html

 

 

 

更新内容:
トークの追加

 

 

 

ゲームなどで、他の人が作ったいろんなキャラを見ていると、「こんな感じの子、私の作品にもほしい」と惹かれることがありますが、

 

キャラを作る作者としては、そういう刺激はとても大切なものなのだと思います。

 

ひとのうまい絵を見て、自分もあんな風にうまく描きたいって思うのと一緒です。

 

このためにゲームをやっているようなもの、になってでも、この感覚を大事にします。

 

(そしてできれば、ゲームとしても面白いほうがいい)

 

私はRPGのネットゲームでは、弱キャラを量産しちゃう癖を改めるべきなのですが…。

 

 

 

今後も、またいろいろ作っていきます。

 

 

新年2026

ねぎまぴらふです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年も頑張って制作していきます。

 

 

 

新作の完成に力を入れるか、旧作のアップデートを重視するかですが、

 

作っといて後で消すというのは受け入れられ難いので、増やすだけ増やしてどれもほったらかしではいけません。

 

私は、複垢咎められないオンラインRPGなどをする時だと、育っていないどうしようもない弱いキャラを大量に作ってしまう、悪い癖があります。

 

レベルを上げないといけないのに、とにかくキャラを増やすことに走ってしまうのです。

 

キャラを増やすことになにか意味があればいいのですが、それもないのにただ増やすだけでは、だんだん何をやっているかわからなくなってきます。

 

一発ギャグ的なキャラを、その場のノリでリリースすることも時には許される世界ですが、後で公開終了にするのは難しいんだってことには気をつけるようにします。

 

 

資格といっても

ねぎまぴらふです。

 

いろいろな資格試験に興味があるのですが、

 

世の中には「○○3級とか、●●3級とか、所詮その程度の資格だからやめとけ」というような意見があるのです。

 

確かに合格率が高く、難易度もそれほどではないので、持っていても強いアドバンテージにはならないということなのだそうですが、

 

例えば実際に「その程度のもの」だとして、それすら持っていないような人よりは強くなれると信じたいものですが、ダメなんでしょうかねえ。

 

なにせ私の学歴はひどいものです。なにかには「合格している」という、強さがほしくて。

 

 

 

そういえば、英検では従来の「3級」から「準2級」への一歩と、「準2級」から「2級」への一歩がまるで段違いで、1ランクの差であるのは一緒なのに、多くの受験生がこの「2級」への受験で不合格を味わうのだそうです。

 

あまりに不合格ばかり味わうと挫折につながっちゃうので、この「準2級」と「2級」の間に、もう一つ級を新設するという話があるようで。

 

あれは生徒や学生が在学中に受けるイメージが強く、社会人がこれからやるならTOEICのほうがいい、なんて言われるかもしれませんが。

 

 

 

誰しも、自分の努力を無駄であるとは思いたくないものです。

 

だからこそ冒頭の話のように、取っても意味のない資格というのを提唱する人が出てくるのかもしれません。取ってみて意味がなかったことを自分で痛感したから、まだ学んだことのない人にはやめとけと言いたいと。

 

有資格者にしかやらせちゃいけない作業、というものがあるので、それができるようになる資格のほうがよっぽど即戦力になるということなのでしょう。

 

 

 

私も本を買うときに、「この本はこの人の我が子用だよね、それともこの人はもう一回大学受験するの?」なんて目で見られている可能性があります。

 

当時まともに過ごせなかったぶん、また大学生に戻れたらいいな、なんて夢を見ることもありますが、それには学費をどこから捻出するか…。

 

 

 

また更新に来ます。